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ベーシック応用講座:4〜12ヶ月までのカリキュラム

ユーザーが読み易く、伝わる文章を作成する力をつける

文章の読解力を養い、わかりやすい文章が書けるトレーニングを行います

3ヶ月間のベーシックを終了された受講生が、更に現場で役立つ文章を書けるようになるためにベーシックの内容を生かした応用コースが4ヶ月目から12ヶ月まで(9ヶ月間)「ベーシック応用講座」になります。

正しい文章を検討し、書き直せるかどうか」「表現を組み立て、内容を吟味した上で、適切に表現していくにはどうしたらいいか」という点を踏まえて、より実践的な事例をテーマにした文章力トレーニングを繰り返し行っていただきます。同じ目的でも違う課題をこなすことで、自然と実力をつけることができます。 以下は、出題される課題の例のご紹介になります。

ベーシック応用講座:月2回の課題提出 >> 課題の出題と提出の流れ

「ホームページタイトルのリライト」
「企業のホームページにあるサービス紹介ページの作成」

出題テーマ

  1. 記述問題A:いくつかのパラグラフ(内容ごとのまとまり)に分けて、それぞれ小見出しをつける
  2. 記述問題B:リライトしてわかりやすく、誤解なく伝わる記事に編集する
  3. 記述問題C:タイトルをつけて完成させる
  4. 記述問題D:概要を紹介するリード文を作成する

出題意図と評価のポイント

  • どこが間違っているかを理解し、正しい文に書き直せるかどうか
  • 読み手を意識して、目的を持った文章を書くことができるかどうか
  • 情報を整理し、自分の考えを論理的に文章にできるかどうか

表現のおかしい部分を検討し
正しく意味が通じる文章にリライト

出題テーマ

  1. 表現のおかしい部分を検討し、正しく意味が通じるように書き直す
  2. 正しい文章を検討し、書き直せるかどうか

出題意図と評価のポイント

  1. 正しいを言葉使いを学ぶ
  2. 間違って利用しやすい文言を正確に学ぶ

出題テーマ

  1. 記述問題E:Web向けのテキストを題材に、情報を要約し、要約文(リード)とタイトルを考える(計1題)
  2. 記述問題D:前回のフィードバックに基づき、ビジネスメールを完成させる(計1題)

出題意図と評価のポイント

  • Web向けの文章に必要な視点、まとめ方を学ぶ
  • 情報を整理し、読者に訴求したいキーワードを交えたテキストが書けるかどうか
  • 言いたいことを制限文字内でまとめられるかどうか
  • 読み手に意図が正しく伝わるビジネスメールを書けるかどうか

「ビジネスシーンにおける論理的な文章の書き方を学ぶ」
「ブログの文章を作る」

出題テーマ

  1. 記述問題F:専門用語がわからない人向けに説明するよう例文をリライトし、文章全体を要約した見出しを考える(計1題)
  2. 記述問題G:与えられた情報をもとに、ブログ記事としてまとめる(計1題)

出題意図と評価のポイント

  • 専門的な用語の意味を理解し、わからない人に向けて分かりやすく説明する
  • 文章を書けるかどうか
  • 読み手を意識し、伝えるブログ記事を書けるかどうか

出題テーマ

  1. 与えられたメモ・要件からWebサイトの目的にふさわしい文章に編集、 人が用意した文案を校正・リライトの演習
  2. 「正しい文章を検討し、書き直せるかどうか」をトレーニング

出題意図と評価のポイント

  • 要件を理解し、適切な文章に書き直せるかどうか
  • 正しい文章で的確にユーザーに情報を伝えることができるかどうか

13カ月以降のマスター講座

13カ月以降はオリジナルの課題かこちらで用意している課題で、ゼロから文章を作成してもらう技術をマスターしてもらう課題になります。 1つの課題に2回の添削を取り入れ、より文章力をアップしていただけるコースになっています。
マスター講座:13ヶ月以降のカリキュラム

  1. ベーシック講座
    3ヶ月まで
  2. ベーシック応用講座
    4〜12ヶ月まで
  3. マスター講座
    13ヶ月〜