松島直哉

松島 直哉(まつしま なおや)

  • コピーライター/編集者/プランナー

大阪の広告制作会社でコピーライターとして15年勤務。新聞広告やポスターのキャッチコピーからネーミング、ラジオCM、企業や大学の広報誌でのインタビュー・原稿執筆など、幅広いジャンルにわたるライティングを担当する。2012年より独立、フリーランスのライターとして関西を中心に活動中。また京都の外国人観光客向けの英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」の編集・ライターを担当する。

ひとこと

テキストは、情報を正しく伝えるのにはとても適したツールです。けれども、共感や感動、お礼や謝罪といった「気持ち」をシェアし、相手の心に届けるための文章を書くことは、意外にかんたんなことではありません。とりわけビジネスの現場で求められるメールや文書でのやりとりにおいては、往々にしてこうした感情表現のすれ違いによる誤解やディスコミュニケーションが起こりがちです。もちろん誠心誠意を込めて書けば、それなりにあなたの気持ちは伝わるでしょう。でも、もしこうした行き違いを防ぐための、ちょっとした文章のコツや方法論があるのであれば、知らないよりは知っておいたほうがいいに決まっています。本講座を通じて「伝わる文章」のテクニックを会得していただき、言葉に込められた意図を共有するための「伝達力」を養うお手伝いができれば幸いです。

古市 威志

古市 威志(ふるいち たけし)

  • テクニカルライター
  • 編集者
  • パソコン教室・こども将棋教室講師

Mac専門誌、技術系出版社の編集者を経て、現在は外資企業のネットワーク管理者、テクニカルライター&編集者、パソコン教室・こども将棋教室講師の3足のわらじを履く。 編集者としてWordPressやMac, iPhone/iPadなどの書籍を数多く担当・執筆。ライターとしてもEvernoteやiPhone/iPad関連書籍などの紙媒体から、Web上のICT用語集までジャンルを問わず幅広く執筆している。Macは30年来、iPhoneも最初期からのユーザー。著書に『Scratchではじめる ときめきプログラミング』『EVERNOTE Perfect GuideBook [改訂第2版]』がある。

ひとこと

自分が思っていること、伝えたい内容を相手に正確に伝える。これはコミュニケーションの基本です。直接会ったり電話で話をするときは、言葉のほかにも表情・ジェスチャーや声の抑揚といった情報が含まれるため、微妙なニュアンスも伝えることが可能です。一方、文字によるコミュニケーションでは、文章のみで相手に情報を伝えなければなりません。このため、必要な情報を過不足なく相手に伝える技術が必要になります。 こういうと何か難しそうな気がしますが、相手にどう捉えられるだろうかという点を整理して書いていくことで、自然と伝わる文章が身につくようになるでしょう。本講座が、伝わる文章・わかりやすい文章を書くための一助になれば幸いです。

書く練習と添削で文章力が向上する!一緒にやっていきましょう。

文章力向上のための書籍や勉強会では理解の導くことができます。しかし、頭で理解しているだけでは身につけることはできません。

実力をつけるためには「書く」練習が必要です。文章作成の練習は”たくさん書くこと”につきますが、書いただけでは成長はありません。人からの指示を受けることで新たな発見をすることができ、成長することができます。 自分で書いた文章をプロのライターに指導されることで実力をつけることができます。

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