文章が上手になるおすすめ書籍

ライティング講座を運営している大本です。リアルの添削を受けると文章力がダイレクトに身につきますが、文章には基本があり、それらをマスターしていると、添削してくれる講師の話がより理解しやすく上達が早くなります。

日本語の難しさが理解できる本

今回は文章力をアップするための書籍をご紹介します。私が一番オススメしている「伝わる! 文章力が身につく本」という書籍です。

伝わる! 文章力が身につく本

見開き&図解で理解できる

この書籍は誰でも理解できるようにわかりやすく書かれています。テーマごとに見開きで記載され、一度にすべてを読みきらなくても良く、解説図も入っているので、初心者にもとっつきやすいです。

アマゾン書籍見本から

普段話している日本の難しさを感じる

日本語を話しているのに、書こうとするとなぜかわかりにくい文章になってしまうことがあります。この書籍を読むと、日本語の難しさを感じることができます。と同時に、文章の書き方のコツが理解できるので、納得のいく日本語が理解できるようになります。

日本語を理解する

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喋り言葉は、その場の雰囲気も含めて成立するため、例え、わかりにくい文章でも理解することができます。

ゆえに文章を記載することの難しさを理解せずに文章を書いていることがあります。喋っている言葉がいかにわかりにくい文章か、わかりやすい文章がどのような文章かを理解することが、文章力アップのために重要になります。まずは、日本の難しさを理解しましょう。

喋りが上手な人は文章も上手?

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ここで言う喋りとはいわゆるおしゃべりではなく、スピーチなどの演説を指します。演説も文章を記載して、それらを感情を込めて話をしているので、スピーチが上手な演者は文章も記載することも上手です。

ただ、台本があってそれらを演技するという方も存在するので、必ずしも文章が絶対的に上手とは言えない場合がありますが、演者も結果的には自分の言葉で話をしないと相手に伝わらないため、喋り上手は人は文章も比較的上手にある傾向です。

文章力がアップできれば、おしゃべりも含めた演説も上手になると言えます。

相手を思うことが文章上達のコツ

文字は、読み手によって進められるものなので、読みやすい、理解しやすいものでなくてはなりません。言いたいことをただ連ねていても意味がありません。

文字に起こすことや話をすることは、相手のことを思い、誤解のない話し方、文章の作成を心がけが必要になります。